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2016年11月 6日 (日)

BLOG引越のお知らせ

この度、弓日和はfacebookに移行します。移行先は以下となります。

今後ともよろしお願いいたします。

2015年12月20日 (日)

チケット予約受付開始しました!第6回公演~響き合う弦~

お待たせいたしました。
12月21日より、第6回公演チケットの予約受付を開始します!
弦楽合奏団弓組第6回公演~響き合う弦~
2016年1月17日(日) 開演13:30(開場13:00)
※前回より開演時間が30分早くなっております。ご注意ください。
会場:タワーホール船堀 小ホール
事前予約:1,500円 当日:2,000円
曲目
・啼鵬/NHK連続テレビ小説「てっぱん」より
・レスピーギ/リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
・ヴィヴァルディ/ギター協奏曲 RV93
・ディアンス/タンゴ・アン・スカイ(弦楽伴奏版)
・ピアソラ/ギターとバンドネオンのための協奏曲 「リエージュに捧ぐ」
出演:
・金庸太(Guitar)
・啼鵬(指揮、バンドネオン)
ご予約方法:
(1)今回は、申し込みフォームをご用意しました。
以下サイトよりお申し込みください。
http://goo.gl/forms/9PE2wQO06E
(2)メールにてもお申込みいただけます。
 メール宛先:info@yumigumi.com(全角の@は半角の@に置き換えてください)
 件名:第6回チケット予約
 内容:
  ・お名前
  ・ご予約枚数
・チケット代金は当日受付にて承ります。
・折り返しご確認メールをお送りします(概ね3日以内)。
・もし、携帯のメールフィルタでパソコンなどからのメールを受信しない設定にしてい
る場合、フィルタを解除しPCからのメールを受信できるようにしていただくか、もしくは
PCからのメールを受信していないことをお知らせください。
・3日を経過してもこちらからのメールが届いていない場合、何らかの不具合が発生して
いると思われます。お手数ですが再度ご連絡をください。
皆様のご来場をお待ちしております!

2015年11月23日 (月)

第6回公演~響き合う弦~

お待たせしました!
ご無沙汰しております。

Out of the Standardのライブ、鈴懸さんのコンサート…と、ゲスト出演が続きましたが、いよいよ、弓組主催の定期公演が近づいてまいりました。

今シーズンは、これです!

弦楽合奏団弓組第6回公演~響き合う弦~
2016年1月17日(日) 開演13:30(開場13:00)
会場:タワーホール船堀 小ホール
入場料:1,500円(当日2,000円)
ゲスト:金庸太(Guitar)

啼鵬/NHK連続テレビ小説「てっぱん」より
ヴィヴァルディ/ギター協奏曲 RV93
ディアンス/タンゴ・アン・スカイ(弦楽伴奏版)
ピアソラ/ギターとバンドネオンのための協奏曲 「リエージュに捧ぐ」、他


*ご予約はメールフォームまたはメールにて、12月初旬開始予定です。

今回はゲストにギタリスト金庸太氏をお迎えして、ヴィヴァルディのギター協奏曲に挑戦します!
金さんは今やギター界で注目度ナンバーワンと言ってよいくらい、その実力は広く知られていますが、ご自身のHPの面白さもなかなか…!?
いやいや、とてもわかりやすくクオリティの高いサイトですが、随所に金さんのお人柄を知る手掛かりとなるようなエッセンスが散りばめられていますので、ぜひご覧になってみてください。
凝ったアングル(?)の自撮り写真が掲載されたブログなどもあります。

さてそのギターですが、ルーツはリュートという楽器が始まりと言われておりまして、中世ヨーロッパではリュートのために作曲された曲も、数多くありました。
そこで、我々チーム弓組は、リュート繋がり…ということで、レスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲」に挑戦。
その名のとおり、レスピーギが16、17世紀のリュートの曲を集めて弦楽合奏版に編曲したものですが、4曲目のパッサカリアは、もともとギターのために書かれた曲と言われています。

曲自体とても素晴らしいので、お楽しみいただけることと思いますが、注目すべきは、音楽監督啼鵬が指揮ではなく一奏者として合奏に参加するという点。
啼鵬はヴィオラを演奏し、指揮は無し。
指揮者を置かないスタイルの室内楽は珍しくはありませんが、弓組としては初の試みとなりますので、果たしてどうなることやら…。

というわけで、今までとは一味違う弓組の一面をお楽しみいただければ幸いです。

2015年10月 4日 (日)

世界初演…そして次回の公演は…?

Out of the Standard with Stringsライブにご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。

啼鵬作曲「ユーフォニアム協奏曲」世界初演も、無事終わりました。

音楽監督のブログにもライブについての記事がありますので、こちらもぜひご覧ください。

限りなく啼鵬「Out of the Standard with Strings」
http://takumi-studio.cocolog-nifty.com/teho/2015/10/out-of-the-stan.html

次なる本番は、11月1日(日)、つくばのノバホールで行われる鈴懸さんのコンサートです。
入場無料ですので、お近くの方、お時間のある方、よろしければぜひ足をお運びください。

第6回グループ“鈴懸”コンサート
11月1日(日) 17:45 Open/18:00 Start
つくばノバホール(大ホール) 入場無料


年内の本番はここまでですが、年明けの1月17日(日)、江戸川区のタワーホール船堀(小ホール)にて弓組の第6回公演の開催が決定しています。

詳細は後日あらためて告知いたしますが、公演のキーワードは「リュート」。

リュートそのものの演奏はありませんが、この楽器と関連の深い二種類の弦楽器(擦弦楽器、撥弦楽器)のアンサンブルを堪能するプログラムを企画中。

ゲストにギタリストをお招きして、今までの公演とはまた一味違った弦の魅力をお楽しみいただきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2015年8月25日 (火)

Out of the Standard with Strings

ご無沙汰しておりますが…
弓組新シーズン、始まってます!!

活動の様子は音楽監督のブログでもお伝えしておりますが、今年は、毎年お世話になっている鈴懸さんのコンサートの他、Saxophone(大和田雅洋)、Euphonium(牛渡克之)、,Bandoneon(啼鵬)による異色のトリオOut of Standardのライブにも、ゲスト出演させていただくことになりました。

2015年10月3日(土)
新鎌ヶ谷MT Milly's(http://www.mumill.com/mtmillys
開場13:30/開演14:00

ライブの詳細は、お店のホームページをご覧ください。

弓組の演奏は2曲ほどですが、これがまたえらく難曲でして…。

まず、グラズノフの「アルト・サクソフォーンと弦楽オーケストラのための協奏曲」…
これは、途中フラット6つ(つまりほとんどフラット)という難関もあり、更に臨時記号など出てくるともう、頭の中がショートしそうになるのですが。
曲が身体に入ってくると、ハーモニーの美しさと絶妙なコード進行は、癖になるような面白さです。

もう1曲、音楽監督啼鵬氏の作曲による「ユーフォニアム協奏曲」は、つい先日書き上がったという、できたてのほやほや。
もちろん初演です。
こちらも一筋縄ではいかない難曲ですが、弾けば弾くほどじわじわくる楽しさがあります。

チケットは店頭およびイープラスで、実は本日(8月25日)より販売しております!
詳しくはMT Milly’sのホームページでご確認ください。

MT Milly’s
http://www.mumill.com/mtmillys

よろしくお願いします。

2015年1月26日 (月)

第5回公演終了

1月25日、弓組の第5回公演が無事終了いたしました。
ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。

また、共演してくださった榊原大さん、お手伝いをしてくださった方々、本当にありがとうございました。

音楽監督啼鵬氏のブログでも触れていますが、今公演は、準備を始めた昨年の秋頃までは、全く別の企画を考えておりました。
それが、諸事情により方向転換したのが昨年末。
曲が出揃ったのは年明けで、譜面が上がったのが一週間前という曲もありました。

準備不足を言い訳にしてはいけませんが、そんなわけで、曲が難曲であることも然ることながら、最後は集中力との戦い、といったハードな本番となりました。
ただ、個人的な反省はそれぞれあるにしても、今回も「弓組らしさ」「弓組でしかできないこと」にこだわったプログラムを作り上げることができたのではないか…という点に於いては、よいものができたのではないかな、と思っています。

次回の公演は来年2016年1月17日(日)にタワーホール船堀(都営新宿線船堀駅すぐ目の前の建物です)に決まりました。

その前に、10月3日(土)新鎌ヶ谷のMT Milly'sで、啼鵬氏主催のライブにゲスト出演、11月には、恒例となりました鈴懸さんのコンサートにも歌伴で出演が決まっています。

それぞれ詳細が決まりましたら、こちらでもご案内いたしますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

また、弓組で取り上げてほしい曲、企画、呼んでほしいゲストなど、ご意見ご要望等ありましたら、お寄せいただけると嬉しいです。

2015年1月24日 (土)

Legend of Arrangement

いよいよ明日!
弓組第5回公演、本番です。

お配りしているチラシに「あの難曲、名曲そしてレアなクラシック…」とありますが、ちょっとだけ「聴きどころ」情報を。

まず、二代目トップスターのソロをフィーチャーした曲として、チラシ筆頭に掲げられているストラヴィンスキーの「イタリア組曲」というのがありますが、それ以外にも、超絶技巧の嵐のようなピアソラの隠れた名曲を2曲。

聴きどころは、各パートの情熱的なメロディー…

もそうなのですが、今回は、ぜひ、オープニングに注目してください。
“弦楽”合奏団の公演としては、なかなかレアな始まりだと思いますので、各楽器の奏法にも注目していただけると面白いかもしれません。

プログラム後半は、スペシャルゲスト榊原大さんのピアノをフィーチャーした曲を中心に。

大さんのオリジナル曲「El Do-ra-do」は、当日会場に足をお運びくださった方々への、その場にいらっしゃる方にしか味わえない特別なプレゼントとして、この日限りのスペシャルバージョンでお届けします。

さてさて、どんな仕掛けがあるのでしょうか…(仕掛け??)

後半最大の難曲はバッハのチェンバロ協奏曲。
明日はグランドピアノと弦楽合奏で。

実はこの曲が、この日唯一のアレンジなしオリジナル版の譜面を使用しての演奏になります。

そう、それ以外の全7曲(本編のみ)は、すべて、音楽監督啼鵬の編曲によるもの。
まさにLegend of Arrangement!です。

アンコールは用意してるの?
…というお問い合わせも、たまにいただきますが(笑)いざというときのための準備くらいは、しております。

が、明日はSolo CellistもVocalistもお呼びしていません。
ということは、あの曲はないのでしょうか…。

それは蓋を開けてみてからのお楽しみ。

それでは明日、会場でお待ちしております!

2014年12月 8日 (月)

第5回公演チケット予約開始!

お待たせいたしました。
12月9日午前0時より、第5回公演チケットの予約受付を開始します!
弦楽合奏団弓組 第5回公演
2015年1月25日(日) 13:30開場 14:00開演
場所:すみだトリフォニー 小ホール
入場料:
事前予約:1,500円 当日:2,000円
曲目:
・I.ストラヴィンスキー/イタリア組曲
・F.モンポウ/歌と踊り No.3.No.6
・J.S.バッハ/チェンバロ協奏曲第7番 ト短調 BMV1058
・榊原大/El do rado
・他
出演:
・ピアノ:榊原大
・ヴァイオリン:山崎響子(当団コンサートマスター)
・指揮、バンドネオン:啼鵬
ご予約方法:
以下のとおりメールにてお申込みください。
 メール宛先:info@yumigumi.com(全角の@は半角の@に置き換えてください)
 件名:第5回チケット予約
 内容:
  ・お名前
  ・ご予約枚数
・チケット代金は当日受付にて承ります。
・折り返しご確認メールをお送りします(概ね3日以内)。
・もし、携帯のメールフィルタでパソコンなどからのメールを受信しない設定にしてい
る場合、フィルタを解除しPCからのメールを受信できるようにしていただくか、もしくは
PCからのメールを受信していないことをお知らせください。
・3日を経過してもこちらからのメールが届いていない場合、何らかの不具合が発生して
いると思われます。お手数ですが再度ご連絡をください。
皆様のご来場をお待ちしております!

2014年11月 4日 (火)

第5回公演について

早いもので2015年も残すところあと2ヶ月…。
年明けの公演まで3ヶ月をきりました。

というわけで、12月上旬より、第5回公演のチケット予約を開始します!

予約は、前回同様メールでの申し込みの他、今回より、弓組公式facebookページ(https://www.facebook.com/youmigumi)のダイレクトメッセージでも受け付けをいたします。
全席自由席で、当日並んだ順の受付・清算となりますので、どちらでお申込みになっても条件は全く同じです。

なお、facebookページはfacebookのアカウントを持っていなくても閲覧は可能ですが、ダイレクトメッセージ、コメント等をご利用になる場合は登録が必要となりますので、ご了承ください。

弦楽合奏団弓組 第5回公演 ~結成5周年!集大成ではありません(仮)~
2015年1月25日(日)14:00開演(13:30開場)予定
すみだトリフォニー 小ホール
ゲスト:榊原大(Pf)
全席自由 前売り1,500円/当日2,000円 

弓組結成5周年にあたる2015年の弓組公演は、結成当時を思い出しながら弓組らしさを追求した結果、こんな企画になりました!

まず第一部は、二代目トップスターお披露目公演。

トップスター交代後、第4回公演、鈴懸コンサート等、既にいくつか公演は行っておりますが、この度、正式なお披露目公演として、トップスターをフィーチャーした企画をがっつりと…。
二代目トップスター山崎響子が自ら選んだ難曲を音楽監督啼鵬が弦楽合奏版にアレンジしたもの、弓組第1回公演はこの曲をやるために企画したと言っても過言ではないあの名曲…などをお届けします。

そして第二部は、ゲストにピアニスト榊原大さんをお迎えしての記念的公演。

大さんは、第2回公演のゲストとしてもお招きいたしましたが、実は、弓組結成にとても縁の深いミュージシャンのお一人でもあるのです。

遡ること6年程前になりますが、弓組の母体ともいえるオーケストラ明音交響楽団によるThe Symphonic Liveという企画コンサートがありました。
そのときの音楽監督が啼鵬、ゲストが榊原大さんだったのです。

そんなわけで、あの頃を振り返りながら…。
と言っても、思い出に浸るだけではなく、大さんのオリジナル曲も織り交ぜながら、彼が密かに愛する(?)クラシックの楽曲を、啼鵬アレンジによる弓組バージョンで!など…。

第3回の伊藤大輔さん、第4回の坂上領さんに続いて、レアなクラシック演奏をお楽しみいただくコーナー続行中(!?)ですので、この機会にぜひお聴きいただければと思います。

お待ちしております!

2014年10月19日 (日)

第5回鈴懸終了

 自分のBlogでも書きましたが、今回はホント、なかなか曲が掌握出来ず、組員には心配をかけてしまいました。今回ほど、組員の結束を感じた事はありませぬ。更には各々が歌の方向を察知し、アタシの急な動向にも適宜対応。一緒にやっていく事の重要性をひしひしと感じましたよ。

Suzukake5th03何はともあれ、無事終了。

程なくしてこちらも第5回、

弓組の定期公演の準備に入らなくてはなりませぬ。

 ところで今回のアンコール。主催者側から「あれ?ないの?」と言われましたが、こちらは「あれ?やっていーの?」という感じ。次回はちゃんと持ち時間を確かめて...!?

                               [音楽監督:啼鵬記]

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