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2012年1月31日 (火)

第2回公演終了

弦楽合奏団弓組第2回公演、無事終了いたしました。
ご来場くださった皆さま、まことにありがとうございました。

今回はピアソラの没後20年を記念しての特別企画でしたが、普段演奏される機会の少ない初期の作品を取り上げたり、有名曲を啼鵬氏によるオリジナルアレンジで披露したり…と、「弓組でしかできないこと」にこだわったプログラムで臨みました。
結果、難曲が多く(苦笑)正直とても大変でしたが、ピアソラの魅力、それを愛する啼鵬氏の情熱を伝えるにふさわしい公演になったのではないかと、手前味噌ながら感じております。

そう、「弓組でしかできないこと」というのは我々のキーワードのひとつでありまして、極端なことを言えば「他でできることは他でやってこい」と(笑)。
実際、その気になればいくらでも演奏機会のあるメンバーの集まりですので、今さら、わざわざ所属団体を増やしてまでベートーヴェンやブラームスの室内楽に取り組むこともないのです。

今こうして振り返っている間、メンバーはそれぞれ全くといっていいほど異なるフィールドで、それぞれの生活をしています。
同じ演奏団体に所属しているメンバーや、プライベートで仲の良いメンバーもいないわけではありませんが、大半が接点のない毎日を送っています。
ひょっとしたら、共通点は「音楽」しかないかもしれません。

そんなことを思いながら、今公演にゲスト出演してくださった榊原大さんのブログを読んでいたところ、「同じ方向を向いて楽しんでる人たち」という言葉を見つけ、あぁ、そうか…と合点がいきました。

最後になりましたが、今公演を支えてくださったスタッフの皆さま、ゲストの榊原大さん、そしてサプライズゲスト(前回公演のゲスト奏者)チェリストの江口心一さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。

さて…次は、何をやりましょうかねぇ…。

(組長)

2012年1月29日 (日)

当日券あります!

本日(1月29日)開催の弦楽合奏団弓組第2回公演、若干ですが当日券もお出しできる見込みです。

が、確実にお席を確保されたい方は、当日でも構いませんので(できれば午前中)、下記予約専用アドレスまでメールでご連絡ください。
極力前売り扱いで対応させていただきますので、まずはご一報ください!

予約専用アドレス
info@yumigumi.com(全角の@は半角の@に置き換えてください)

それでは…
会場にてお待ちしております!

2012年1月25日 (水)

ちょっといい話

各地で宣伝しておりますとおり、来る1月29日(日)大田区民ホール・アプリコ小ホールにて弓組第2回公演「アストル・ピアソラ没後20年記念企画」を開催いたします。

ご予約は当ブログ掲載の専用アドレスにて受付中↓
http://yumigumi.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-f614.html

当日券もご用意しておりますが、前売りの方が若干お得です(^^ゞ

さて今回は、ピアソラの初期の作品から近年の名曲、人気曲を一同に集めた大ピアソラ祭…のようなプログラムなのですが、音楽監督ていほう氏によるオリジナルアレンジも多く、中でも「ブエノスアイレスの秋」は、昨秋、某ヴァイオリニスト氏のClassical Concert 2011で披露されたものと同じ譜面を使用。
「ブエノスアイレスの夏」は初演!
という、演奏する側にとっては実にプレッシャー度の高いプログラムになっていることも見逃せません(笑)。

また、今公演は、関係者による曲目解説も必見!必読!
ゲストの榊原大氏、音楽監督ていほう氏、謎の音楽家マリー氏(?)によるオリジナル解説は、他では見ることのできない貴重なものとなっておりますので、当日配付のプログラムもお楽しみに!

2011年11月30日 (水)

★弦楽合奏団弓組第2回公演チケット予約のお知らせ★

弦楽合奏団弓組第2回公演前売りチケットの予約を開始します。
本公演は前売り(予約)と当日販売で金額が異なりますので、ご注意ください。

■受付期間:2011年12月1日(木)~2012年1月28日(土)21:00まで
メールでの受付のみとなります。
1/28の21:00を過ぎても可能な限り対応いたしますので、思い立ったら諦めずに、まずはご一報ください。

■公演内容
【日程】
2012年1月29日(日) 開場13:00/開演13:30

【会場】
大田区民ホール・アプリコ 小ホール

【料金】
《前売》1,500円/《当日》2,000円

【プログラム】
NHK連続テレビ小説「てっぱん」より抜粋
ブエノスアイレスの秋(A.ピアソラ)、他

【ゲスト】
榊原大(Pf)

【チケット受付/問合】
前売りチケットのご予約を希望される方は、
お名前チケットの必要枚数を明記のうえ、下記メールアドレスまでお知らせください。
折り返し確認メールをお送りします。
チケット代金は当日受付にて承ります。
info@yumigumi.com(全角の@は半角の@に置き換えてください)

2011年10月11日 (火)

つくば公演終了

 昨日、鈴懸というグループの公演に賛助出演。無事終えました。思えば弓組、大ホール・クラスでの演奏は初めて。リハーサルをした小ホールでも良いくらいでしたが。そう言えば5月に本番をやったアリスト・ホールが同じくらいの大きさだったし。やはりホールの響きに助けられますな。

Suzukakeyumi2  そして今回本命の、

落合祐子さんの伴奏。

これは本当にやって良かったと思いました。実はこの「鈴懸」というグループ、昔「山ぼうしの会」という名前で活動。リニューアルした経緯は分かりませんが、その山ぼうし時代に、拙作「Ave Maria」を歌って頂いております。もう15年くらい前かしら。まさかその後、また再演して下さるとはね。もう1曲の歌劇「La Wally」の「Ebben? Ne andro lontano」も、Sopranoのアリアとしては定番曲のようです。

 振り返ってみると、この弦楽合奏団弓組。成り立ちもそうだし、第1回公演、今回のつくばでの演奏、やはり「歌」の伴奏という、普段メンバー各々が在籍しているオケでは、あまり味わえないもの。これはある意味、今後の弓組のライフ・ワークになるんじゃないかと思いましたね、音楽監督として。

 またやりましょう、歌の伴奏。もちろん色々なジャンルを。メンバーの皆様、お疲れ様でした。そして舞台スタッフの皆様、お疲れ様でした。更に鈴懸の皆様、出演させて頂き、有り難うございました。

2011年10月 6日 (木)

第2回弓組公演決定!

弦楽合奏団弓組の第2回公演が決まりましたnote

来年(2012年)はアストル・ピアソラの没後20年目にあたる、モダンタンゴのアニバーサリー・イヤー。
というわけで、弦楽合奏団弓組第2回公演はアストル・ピアソラ没後20年記念企画!
ゲストにピアニスト榊原大氏を迎え、ピアソラの名曲の数々を中心にお贈りします。

notes弦楽合奏団弓組 第2回公演notes
~アストル・ピアソラ没後20年記念企画~

音楽監督/バンドネオン:啼鵬
ピアノ:榊原 大(Special Guest)shine

2012年1月29日(日) 13:30開演(13:00開場)
大田区民ホール・アプリコ 小ホール

(JR京浜東北線、東急多摩川線、池上線「蒲田駅」東口 徒歩約1分)
全席自由 前売り1,500円/当日2,000円

前売り予約の詳細については、後日、当HPにてあらためてお知らせいたします。
(11月下旬予約開始予定)

本公演のフライヤーは、メンバーが出演する演奏会等で配布しています。

2011年10月 1日 (土)

グループ“鈴懸”コンサート

弓組音楽監督 啼鵬氏のご縁で、歌のコンサートに出演することになりました!

第2回 グループ「鈴懸」コンサート
2011年10月10日(月・祝) 14:00開演(13:45開場)
つくば ノバホール
入場無料
*「弦楽合奏団弓組」として出演。

弓組の演奏曲目:
・NHK連続テレビ小説「てっぱん」より Akari breeze & sky(啼鵬作曲)
・NHK連続テレビ小説「てっぱん」より Himawari -Chamber Version-(葉加瀬太郎作曲)
・along with you(啼鵬作曲)
(-以上、弓組のみの演奏-)
・歌劇「ラ・ワリー」より”さようなら、ふるさとの家よ” (カタラーニ作曲)
・アヴェ・マリア(松本匠作曲)


弓組としての演奏は5月の第1回公演以来になりますので、実に5か月ぶり!
組の主催公演ではありませんが、ほぼ全メンバー揃っての出演です。

歌の曲では、いわゆる伴奏という立場になりますが、当コンサートのトリを飾る「アヴェ・マリア」は、啼鵬氏が高校生のときに作曲したという、啼鵬ファンにとってもレアな曲!
クレジットが松本匠となっているのも見逃せないポイントです!?

会場のノバホールは、世界的オーケストラの公演も行われる、高い音響効果を持つコンサートホールで、TXつくば駅から近く(徒歩3分)、駅周辺ではショッピングやお食事も楽しめるという、お客さまにも嬉しい会場です。

TXは、都内なら秋葉原、浅草、北千住…などから乗車できます。

入場無料ですので、お時間のある方は、買い物がてら(?)ぜひお立ち寄りくださいませ。

2011年6月19日 (日)

祝・NHK大阪放送局長特賞受賞!

はい!
ちょっと遅くなってしまいましたが、、めでたいご報告です。

この度、我らが啼鵬氏が音楽を担当したNHK連続テレビ小説「てっぱん」が、NHK大阪放送局長特賞を受賞\(^o^)/
したそうです。

おめでとうございます!

詳しくは(詳しくもないけど、、)啼鵬氏のブログをご覧くださいませ。
http://takumi-studio.cocolog-nifty.com/teho/2011/06/nhk-fe37.html

天下のNHKといえども、天下の大阪といえども、いわゆる一地方局内の賞ですので世間一般の知名度はさほど高くないようですが、賞と名のつくものを受賞するというのはやはり素晴らしいことだと思います。

というわけで、ここはひとつ…

所縁の地大阪で、弓組による受賞記念公演を…ぜひ!

2011年5月26日 (木)

「春よ、来い」プロジェクト!

東日本大震災チャリテイー企画ユーミン×SONGSの「(みんなの)春よ、来い」プロジェクト、第一弾が5月18日より配信開始しました!

はい、なぜここでそんな話を?…とお思いの方、実は我々、この企画に「歌」で参加しているのであります。
(弓組第1回公演で啼鵬さんからお話がありましたので、ご記憶の方もいらっしゃるかもしれませんが…。)

投稿した動画は既にNHKの特設サイトにアップされていますが…
動画のページ↓
http://www.nhk.or.jp/songs/yuming/gallery/index.html

その第一弾が、5月18日(水)よりiTunes Store、レコチョクをはじめとする主要サイトにて配信がスタートしたというわけです。
松任谷由実さんのサイトにも掲載あり↓
http://yuming.co.jp/information.php?no=362&sy=2011&sg=5

配信の収益は、NHKを通じて「中央共同募金会」に託され、東日本大震災の被災者の方へ全額寄付されることになっています。

間接的ではありますが、我々の心が、音楽を通じ、松任谷由実さんを通じ、そしてNHKを通じて被災者の皆さんへ届けられることを、とても嬉しく思っています。

我々だけでなく、全国のたくさんの方々がこのプロジェクトに参加し、被災地へのメッセージを送っています。
出来上がった音源を聴いてみると、とても感慨深いものがあります。

どうか、ほんのちょっとでも興味を持っていただけましたら、ぜひNHKの特設サイト、松任谷由実さんのサイトなどをご覧になってみてください。
試聴もできますので、よろしければぜひ。

弓組はこれからも、被災地復興支援だけでなく、いろいろな音楽活動を通して、様々なメッセージを発信し続けていきたいと思っています。

2011年5月10日 (火)

功労者たち

 決して多くなかった練習回数ですが、1回1回集中して本番を迎えました。

Yumigumi1st02  やはりトップスターの重責は、

並々ならぬものがあったかと。

我が弟ながらたいしたやっちゃ!

 そしてトップのアシストを務めた影の功労者。トップスターがSoloをとっているときは、事実上合奏をまとめる役。私の指示を的確に受け取り、組全体に発信してくれました。

Yumigumi1st19  ゲストでお呼びしたSoprano、

田中佐代さん。

彼女は練習を重ねる毎に、

音楽を煮詰めていき、本番でベストを出すという、プロアマ問わず理想的なステージをこなしました。取り分けアンコールでは、重厚なテンポでじっくり聴かせて下さいました。

Yumigumi1st18  そして正に「居て下さる」だけで、

弓組を引き締めて下さった、

超A級ソリスト(!?)、

江口心一さん。彼がリハーサルに加わってから、弓組のサウンドが一気に透明感を帯び、本番に向けてイイ感じに。

Yumigumi1st20  そしてアンコールでは、

合奏に加わり、

拙作「along with you」でもSoloを。

東日本大震災の被災地の方々を思って書いたバラードを、この日ストリングス・バージョンにして東京初演。その模様はこちらで。

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